苗穂工場関係(私的感想含む)…
2002年10月12日、毎年恒例の公開日でした。
鉄道ファンや子供連れの家族など、たくさん来場していました。
私は、いつもサボなどの部販目当てにいくのですが、毎年出物も少なくなり、また、一部鉄道ファンの
わがままな行動に腹をたてているのが現状です。
われ先にと部品に群がり、横取りや、同じ部品を大量に買っていく業者まがい(オークション出品狙い?)の
人までいます。本当に信頼できる業者は、たくさんの人員(協力者)を使って、マナーを守って購入しています。
せっかく苗穂運転所のほうでは整理券なども配布しているのですから、ひとり何点までという制限をつけても
よさそうです。
また、オレカの景品として部品をつけるJRのやり方も仕方ないと思いますが、これらのオレカが金券ショップ
行きになるのも当然のことです。


さて、場内を見ると、工場敷地に長年放置されていた、アルコンの先頭車の1両が売りに出されました。
(キハ59−2)
また、運転所には話題の国鉄カラーの183初期形も止まっていました。
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01 苗穂工場C62の保存ホームにはこんな看板が。
02 アルファコンチネンタル キハ59−2。
03 内部。シートは撤去されている。
04 運転席。
05 運転席からの風景。窓は汚れている。
06 苗穂運転所
07 キハ201
08 キハ183−5000 ノースレインボー
09 キハ183−2
10 やはり、この色、そしてJNRマーク。