廃車バス写真館   〜古き時代のたからもの@ 路線バス第2の人生〜

               道路脇で見つけた廃車バスたちを撮りました。それぞれの第2の人生に幸あれ。
              
               これらのバスは数年もすれば、鉄クズとして朽ち果てていくはずです。
                        *かつて、札幌の市電の車体がいろいろなところに払い下げられました。
                        *払い下げから約20年。今やほとんどその姿は見られません。
                        *マニアが個人で保存しない限り、第2の人生は意外にはかないものです。




 041
 湧別町にて
 本当に廃車バスの
 宝庫。旧北見バス。
 漁網が積まれてい
 た。



 051
 浜頓別付近にて
 旧宗谷バス群を
 3台発見。海の
 近くの高台。



 042
 湧別町にて
 景色にとけ込んで
 いる。旧道南バス
 らしき車体。
 
 


 
 052
 増毛の海を見渡す

 ように沿岸バス。
 なつかしいルーフ。



 043
 斜里町にて
 ここから少し進む
 と知床。
 旧北見バス。窓ガ
 ラスほとんどなし。



 053
 増毛から内陸に
 向かうと廃車バス
 銀座発見。
 旧沿岸バスか。



 044
 釧路市内の中古
 車屋さんにて。
 旧くしろバス。
 横の車の方が
 古さで目を引く。。



 054
 上の写真のすぐ近く
 に旧中央バス。
 状態のいい車体。

 045
 鶴井村にて
 くしろバスの車体
 は、どれもほぼ
 現役時代の塗装
 をとどめている
 普通廃車時に社
 名を塗りつぶすが



  055
  阿寒町から雄別
  に向かう民家にて。
  車体をアルミ補強
  の阿寒バス。



 046
 旧国鉄白糠線沿
 も宝庫。ほとんど
 が旧くしろバス。
 
 



 056
 足寄町は松山千春
 のふるさと。旧国鉄
 バスを発見。中扉は
 2枚折戸




 047
 白糠線沿。
 くしろバスも2種類
 の塗装あり。
 



 057
 海岸沿いのバスは
 劣化が早い。積丹
 から寿都間にて。
 右側は海




 048
 白糠線沿。上茶呂
 グランドの脇に
 旧国鉄バス。
 




 058
 上の写真のすぐ近く。
 旧札幌市営。中扉は
 ソバ屋の扉のような
 木の扉。




 049
 旧白糠線、北進。
 旧くしろバスが2
 台あった。
 
 




 059
 同じく弁慶岬付近。
 旧中央バス。



 050
 北進からさらに
 少し進むともう1台
 発見。くしろバスの
 車体。これら全て
 農家や商店の物置
 



  060
  津別町にて
  旧北見相生駅そば
  に津別町営バス。
  ブルーリボン塗装。